射水市議会議員:中村文隆のブログです。
by fumitakashien2005
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11月20日 諸会議様々
 射水市地球温暖化対策推進市民会議
 午後2時より大島庁舎で開催されたので市P連会長として参加。
 22年度の事業計画の確認と市の環境政策について説明を受けた。

 射水市安全教育研修会
 午後7時より 市中央公民館(新湊中央文化会館内)にて財団法人富山県PTA親子安全会との共催で開催。親子安全会の各種手続きの説明と応急処置研修が行われた。
 時期的に遅いと言えば遅いのだが 次年度に向けての研修と考え 各単Pに持ち帰って頂ければと思う。
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# by fumitakashien2005 | 2009-11-21 13:02 | 日記 | Comments(0)
11月19日 事業仕分け
 現政権である民主党の事業仕分けが目新しいことのように話題に上っているが 2002年から全国的に始まっている取り組みで 既に60の県市町村で行われている。
 構想日本が主体となって行ってきたもので 私も射水市議会で本会議や予特だけでなく 直接副市長にも何回か提案済みの案件である。
 もっとも 当局は採用しなかったが。

 この国の事業仕分けの事務局長を務める構想日本の加藤秀樹氏には 私が2004年にJCの富山ブロック会長を務めていた時に 元三重県知事北川正恭氏、森富山市長と私という3人でパネルディスカッションをするためのコーディネーターをして頂いた。
 それが縁で この事業仕分けの取り組みは以前から承知しており 射水市でも真っ先に取り組むべきであると1期目から選挙公約に入れてある。
 もっとも その元になるのが行政評価であり それさえも再三に亘り提案しても中々射水市では導入しようとしなかったから(10月より試行)、外部評価が基本の事業仕分けにたどり着くにはかなりハードルが高かった。
 
 まぁ だがハッキリ言って事業仕分けをするかしないかはTOPの考え方次第だ。
 私がどれだけ提案しても射水市で今まで出来ないでいたのは TOPがGOサインを出さなかったからで 新市長はどう判断するだろうか。今後を楽しみに見守っている。 
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# by fumitakashien2005 | 2009-11-20 02:40 | 日記 | Comments(2)
11月18日 民意の重み
 「1521名の民意をどう考えるのか?」

 確かにそう問われれば 返す言葉がない。
 支援していただいたみなさんの心に如何にして応えて行くか。
 市議会での私の役割は終わったが 射水のために何か違った形で
 私にしかできない 何かがまたあるのではないか。
 今後の身の振り方も含め、じっくり考えてみたい。
 
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# by fumitakashien2005 | 2009-11-18 23:42 | 日記 | Comments(2)
11月17日 多くの励まし
 誠にありがとうございます。
 このブログにも4年後再挑戦をとの励ましのコメントを頂き 恐縮するばかりである。

 だが プロフィールにも書いてあるのだが
 もともと前回の出馬に至った経緯も 合併の責任を取り
 新しく誕生した射水市を軌道に乗せるためのもので 
 自分が議員になりたいからとか 自分のために出馬したということではない。
 私利私欲が全くないのだ。 
 従って その射水市民から 必要ないと判断されればそれまで。
 4年後に再出馬する動機が見つからない。
 まだ若いから次があるとか 年齢の問題ではないのだ。
 私の中では 「射水市議会での自分の果たすべき役割は終わった」と感じている。
 その意味で 市議会に何の未練もなく とても気持ちはすっきりしているのだ。

 後は 市民のみなさんが必要と判断した26名の議員が 10年先、20年先の射水市の将来を見据えて活躍されることだろう。
 それが民意である。


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# by fumitakashien2005 | 2009-11-18 02:06 | 日記 | Comments(1)
11月16日 色々な方々から
 色々な方々から温かいお言葉をかけて頂きとても感謝している。
 私は今回の結果を素直に受け入れ、これからは一市民として射水市の今後を静かに見守ろうと思う。

 これまでの議員活動に対し、射水市議会に私が必要であると判断された市民のみなさんが1521名。
 決して少なくない数なのだが、それが当選に届かなかったということは

 極論で言えば
 「お前は射水市議会議員として必要ない」
 と三行半を突き付けられたのと同じこと。

 人間 潔さを旨とすべし。
 
 私が市議会の場に立つことは二度とないが
 今回当選された議員の方々には射水市のため、射水市民のため未来に向けて頑張って頂きたいと思う。

 ―合掌―


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# by fumitakashien2005 | 2009-11-17 00:51 | 日記 | Comments(2)
11月15日 結果
 結果は残念無念なものとなった。
 全ては私の不徳の致すところである。支援して頂いた方々には誠に申し訳ない。

 今はただ ご支援頂いた方々に御礼を申し上げたいのだが、公職選挙法「第178条」(選挙期日後のあいさつ行為の制限)の規定により、当落に関係なく「御礼の挨拶」をホームページだけでなく、手紙やハガキなどでも出来ないことになっている。
 お世話になった方々に御礼のために戸別訪問をすることも、公職選挙法で禁止されている。

 大変申し訳ないのであるが どうかお許し頂きたい。

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# by fumitakashien2005 | 2009-11-16 10:10 | 日記 | Comments(3)
11月7日 明日が告示日 総決起集会日程
ブレない!逃げない!ごまかさない!
本気でやれば射水は変わる。
中村ふみたかです。


 明日より 射水市議会議員選挙が始まる。
 明日から15日夜8時までは公職選挙法によりブログの更新ができないのでご承知頂きたい。

 市民の皆さんへ お伝えしたいことはこのブログのカテゴリ欄のマニフェストをクリックして頂いて よくご覧いただきたい。
 尚、よろしければ プロフィールもご覧いただければ幸いである。

 総決起集会12日(木)7時半 西土寺にて(三ヶ本中町2146 :選挙事務所より徒歩1分 )

ちなみに 
中村ふみたか選挙事務所(三ヶ常盤町3304:中村楼内 TEL55-0063)

選挙公約PDF版はこちら⇒GO

ふみたかPRESS最新版はこちら
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# by fumitakashien2005 | 2009-11-07 22:44 | 日記 | Comments(0)
11月6日 射水市P連専門委員会
ブレない!逃げない!ごまかさない!
本気でやれば射水は変わる。
中村ふみたかです。


 市P連の第3回専門委員会が夜7時半より中央公民館で開催。インフルエンザの影響から マスク姿の委員が多数いる中、各3委員会それぞれが行われた。
 特に 29日に予定している教育懇談会を担当する教育環境問題委員会には 事業目前でもありもうひと踏ん張りお願いしたい。
 家庭教育委員会は 前回の講演会がかなり好評で その総括での意見交換が盛り上がっていた。この後の報告書に期待感を持っている。
 単Pは 事業ひと段落と言ったところだが 市P連は今 事業が佳境に入っている。
 これらの経験を是非とも 単Pにフィードバックして頂きたいと思う。
 
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# by fumitakashien2005 | 2009-11-06 22:27 | 日記 | Comments(0)
11月5日 市政報告会終了
ブレない!逃げない!ごまかさない!
本気でやれば射水は変わる。
中村ふみたかです。


 本日の大門本江公民館での市政報告会を持って10月7日から始めた4年間の総括市政報告会を終了した。
 参加して頂いた多くの市民のみなさんが この4年間の市政運営に大きな不満を持っていることを改めて強く感じた。こうなることが予見出来たからこそ、議会の本会議や予算当別委員会で度々 当局の姿勢を質してきたのだが 変わりきれなかったことが 今回の市長選挙に結びついたと私は考えている。
 まちを2分して戦うことは選挙である以上 当然の結果であるが、どのような結果がでようとも 雨降って地固まるではないが 射水市が一つになってまちづくりが進められるよう全ての市民が尽力していくことが必要だろう。
 
 いよいよ告示が近づいてきた。出来ることはもはや限られているが 最後の最後までがんばり抜く。
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# by fumitakashien2005 | 2009-11-05 22:12 | 日記 | Comments(0)
11月1日 行事ごと色々
ブレない!逃げない!ごまかさない!
本気でやれば射水は変わる。
中村ふみたかです。


 小杉中学校文化活動発表会

 8時半より開会式。その後 合唱コンクールが始まった。私はバザー本部担当なのだが この後の行事目白押しであるため 夜の打ち上げには戻ってくるつもりで 後ろ髪を引かれながら途中で次の会場へ。 

 十社大神参集殿・神輿堂竣工慶賀祭

 十社大神の秋季例祭と共に神輿堂・参集殿が竣工されたことの祝賀会が催された。今回 この懸案を計画し、寄付を集め、完成に至るまで関わられた 建設委員会のみなさんは本当に御苦労であったと思う。他ならぬ、こういう経済状況、時代が時代だからであり、なお且つ、今年は地元にある小杉高校の90周年記念の寄付集めと重なったこともあり 尚更困難を極めたことだろうと思う。
 このような社の文化を守り、歴史を学び、次代に継承していくことは私たち 次に続く者の責務であり そういう意味で通常 私の世代を含め それより若い者たちはこのようなことには疎い。今回は本当にいい経験をさせて頂いた。
 さて、参集殿など建物は建ったが、当然それだけではダメで、今後 地域の人たちが如何に地元の宮に本当に参集し、交流を深め、文化を育んでいくかが問われる。その意味で 私たち40代以下世代の果たす役割は重要である。


 三ヶ錦町獅子舞保存会獅子頭新調披露祝賀会

 獅子頭が新調されたことによる 祝賀会が三ヶ公民館で開催。三ヶの自治会の皆さんを招き、行われた。
 獅子舞100選にも選ばれている錦町獅子舞に三ヶという地区の名前をつけ、町内というより自治会で保存していこうという形の保存会である。三ヶ地区における地域活性化という意味で その存在意義は大きい。
# by fumitakashien2005 | 2009-11-02 18:09 | 日記 | Comments(2)
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