5月9日 射水市PTA連絡協議会総会&懇親会

 小杉社会福祉会館にて開催。射水市内中学校7校、小学校16校、合わせて23校のPTA関係者約150名が集い、21年度総会を行った。PTA功労者の表彰の後、H20年度事業報告収支決算、会則変更、新役員の決定、H21年度事業計画、予算が承認された。

 本日より正式に射水市PTA連絡協議会の会長(第4代)としての任を務めていくことになった。この組織は4年目でまだまだ発展途上であり、改革改善が求められている。今年はさらに機能的で実効性のある組織を目指していくつもりだ。

 各単位PTAはそれぞれが様々な悩みや問題を抱えている。それぞれの学校には歴史的・地域的背景や校風に違いがあり PTAの位置づけも異なっている。PTAの役割や保護者と教職員の関係なども学校によってまちまちだ。どれが正しい、間違っているということは決してなく、市P連を通してお互いの違いを知り、とかく目前の事業をこなすことに精一杯になりがちな中でも 自らのPTA組織を顧るきっかけとしてもらえればと考えている。

 よく勘違いされるのだが PTAは決して親だけの組織ではない。PTAはParent-Teacher Associationの略であり 保護者と教職員が対等な立場で相集う組織である。そして なによりもPTAは子どもたちのためにある。時折、日々の活動の中で 自ら楽しむことが主眼になり本来の目的を忘れてしまっている例がままあるのは残念なことだ。市P連内では決してそうならぬよう気を配りたい。

 来賓として泉田議長、山下教育長、林県P会長、星野次長、一松教育総務課長に臨席いただいた。

 総会終了後は 懇親会を行い杯を酌み交わした。

射水市P連 H21年度スローガン
「積極的に参加行動し、教育環境の充実を図るPTA
              - すべては子どもたちのために -」

by fumitakashien2005 | 2009-05-09 23:17 | 日記