市内、全小中学校への冷房設備の早期導入

子どもたちの安全(熱中症対策)と学習環境向上のため、前市議会議員、元PTA市連会長、小杉中学校学校評議員として 私が3年前から各方面に働きかけてきたエアコン(冷房)の導入が この4月、市長に決断して頂き 小杉中学校に漸く実現することになりました。
これを広げて、市内全小中学校に早期導入を目指します。(市当局は 平成27年夏までに まず中3からと言っていますが それではダメです)

陸上競技場の整備

今から10年前、私たち射水市内の若者が集まり、新市を創るための構想を策定した時(I-City構想策定会議)射水市内に必要な施設として上がった物の一つに 陸上競技場がありました。
小中学校の市連合大会が 高岡市へ大型バスで移動して開かれている現状は 富山県第3の都市と言えるのでしょうか。
途中でとん挫した建設計画の 早期実施を目指します。

徹底的な情報公開とスピード感、コスト意識を持った行政システムの構築

市民の皆さんと共に考え、共に行動する 開かれた行政を目指して、事業ごとの行政コスト等あらゆることを明らかにし、積極的にお知らせして 説明責任を果たします。

政治倫理条例の本格施行

旧小杉町時代のものが そのまま暫定施行されている政治倫理条例を見直し、公平公正で誰からも信頼される市政を目指します。

議会基本条例の制定

行政の意思を追認するのが政治の役割ではありません。
議会本来の役割を果たすためには、議会のルールを自ら定める必要があります。
市民と共に歩む議会、議員同士が討議する議会、市長ら行政当局と政策討論し、切磋琢磨する議会へ 変革を目指します。
キーワードは「情報公開」「市民参加」「自由討議」の3点です。

高齢者に優しい福祉社会の実現

現場の声を反映したハード・ソフト両面からの より積極的な取り組みとサポートを行います。

射水から富山を変え 日本を変える

富山県で3番目、北陸で7番目の人口を有する射水市。
これまでの慣習に囚われることなく、射水市独自の政策を打ち出すことで 積極的に変化を創りだし、射水市民であることが誇らしくなる 存在感ある市に生まれ変わらせます。
by fumitakashien2005 | 2013-11-12 19:00 | マニフェスト

8月2日 スローガン

 この11月に市議会議員選挙が行われることは みなさん御承知のことと思う。
 そこで 2期目に向けてスローガンを新たに決めた。

 前回のスローガンは 「自分たちのまちは自分たちでつくる」であった。

 これは 前回の公約の第1番目にあげたもので それがそのままスローガンとなっていた。
 この私のスローガンは市民協働という形で一定の成果をあげることができたので 今回新たに 次期へ向けて 問題提起も踏まえ 考えた。

ブレない!逃げない!ごまかさない!
本気でやれば射水は変わる。

 その包含する意味は 市政報告会などで是非 直接聞いて頂きたい。
by fumitakashien2005 | 2009-08-02 23:07 | マニフェスト

正式PDF版はこちら⇒GO

1.「自分たちのまちは自分たちでつくる。」がスタート!
より実効性のある市民協働を実現します。
自分たちのまちのために地域住民がしっかり活動できる地域振興会とするため「まちづくり基本条例」を制定して予算と権限を早急に委譲します。

2.子育てしやすい環境を創ります。
より安全で充実した子育て環境を整備
一般財源化された教育費にかかる国庫負担金相当額を確保して教育予算と子育て支援策のさらなる充実をはかります。

3.スピード感とコスト意識を持った行政システムに変えます。
行政評価の導入と事業仕分けの実施
市で行ってきた事業の中で、本当に市でやるべき仕事なのか、民間に委託すべきか、そもそも必要かをハッキリさせ、選択と集中により徹底的に市政の無駄を排除します。

4.射水市民のために議会で建設的な政策論争をします。
ローカルマニフェスト導入による議会の活性化
市長の政策決定・実施に対するチェックアンドバランス機能を徹底し、市民のみなさんのための妥協を許さない政策論争を行います。

5.徹底的に市政を情報公開します。
市民の皆さんと共に考え、共に行動する開かれた市政を目指して、事業ごとの行政コスト等、あらゆることを明らかにし、積極的にお知らせして説明責任を果たします。

6.将来を見据えた庁舎問題の解決
統合庁舎問題の解決と一体感の醸成
より正確なデータの提示を基にし、20年先を見越した政策提言を行い、行政や議会だけでなく市民間での十分な議論をつくすことによって、閉塞感を打破し射水市の一体感の醸成を目指します。

7.射水から富山を変え日本を変える
富山県で3番目、北陸3県で7番目*)の人口を有する射水市。これまでの慣習に囚われることなく、射水市独自の政策を打ち出すことで、積極的に変化を創り出し、、射水市民であることが誇らしくなる存在感のある市に生まれ変わらせます。
by fumitakashien2005 | 2009-07-31 23:23 | マニフェスト

①自分たちのまちは自分たちでつくる:

自己決定・自己責任への時代変化に対応するため、行政と市民が相互に連携し、ともに担い手となって協働して地域の潜在力を十分に発揮する仕組みづくり

②こどもたちの安全を守る:

本格的な少子高齢社会到来に備え、子供たちや高齢者、障害者など全ての人に安全で住みやすい快適な地域づくりに資する地域のセーフティネットの構築

③地産地消の推進:

地元で生産収穫したものは地元で消費する。安全で質の高い農海産物の安定供給と地元農水産業者の維持育成及びこどもたちへの食育の実践

④ローカルマニフェスト導入による議会活性化:

市長の政策決定・実施に対するチェックアンドバランス機能の徹底と民意の集約による妥協を許さない政策論争

⑤人口誘致・定住推進政策の実施:

関西・首都圏(2007年問題)からの定年退職者の移住・定住化への誘致を図ることにより生活産業創出による地域活性化と新たな雇用の創出

⑥行政の事業見直し(不要な事業の廃止、民間への移管):

行政・企業・市民が協働して努力し知恵を絞ることにより、これまで結果的に地域の活力を奪ってきた「行政依存型の地域/産業振興」から脱却し、地域の活性化につなげる

⑦射水から富山を変え日本を変える:

富山県で3番目、北陸3県で7番目*)の人口を有する射水市。これまでの慣習に囚われることなく積極的に変化を創り出し、射水市独自の政策を打ち出すことによって、人口だけでなく存在感のある市として確固たる地位を築く

*)2007年5月現在 人口は北陸3県で8番目
by fumitakashien2005 | 2005-07-31 16:42 | マニフェスト