人口減少

人口減:2万1266人 05年確定値 
 
 厚生労働省は8日、05年の人口動態統計の確定値を公表した。出生数は前年比4万8191人減の106万2530人だったのに対し、死亡数は5万5194人増の108万3796人。出生数と死亡数の差(自然増加数)はマイナス2万1266人となり、昨年、日本が人口減少社会に転じていたことが正式に裏付けられた。

 同省は今年3月、在日外国人らも含む05年の人口動態速報値をまとめ、6月には日本人に絞った概数を公表。双方とも日本の人口減を示していたが、減少幅を2万1408人としていた6月の概数を精査し、確定値を出した。
# by fumitakashien2005 | 2006-09-08 17:53 | ニュース

 9月議会が始まりました。
 今回は 一般質問・予特での質問と両方行います。
 今回の抽選では 一般質問は4番目(従って初日)になりました。
 くじ運いいのか悪いのか?(^_^;)

 前回、6月議会では細かい質問を深くしたかったので一般質問を省き予特だけの質問としましたが、その後、市民の方から「今回質問しなかったのか」と言われてしまい、中々難しいものだと感じました。確かに議会だよりには代表・一般質問しか載りませんし、どんな議会だったかはCATVを見るか、新聞報道でほんの少し垣間見られるだけですから。
 しかし、本来質問とは 市政をただし、発展させるために政策提言するためのものであって 議員自身の支持拡大のために(いわゆる選挙のために)行うものでないのは明らかですから、あくまで 質問は自分が政策的に調査研究したことの成果のはずです。
 とはいえ、部局へ直接聞けば直ぐ分かるようなことをわざわざ質問するような場面に遭遇することもある現状は 射水市にとって決してよい事とは言えません。
 地方分権が進み、市民との協働が当たり前となってきた現在、地域自治組織の導入など 自治体経営のあり方も様変わりしようとしています。その中で、議員の果たす役割も これまで多かった地域代表という側面から、本来の射水市議会議員として果たす役割に特化されようとしており、その自覚を持って 日々精進していかなければならないと強く感じています。

 思えば昨年の選挙時、市民の皆さんに対して次のようなお話をさせていただきました。

「これからは ある程度の予算を自治会に与え、住民の皆さんの手で、自分たちのまちを運営していくという時代が来ます。それが かゆい所に手が届く、自分たちのまちは自分たちの手で創るという地方分権の時代です。従って これからの議員は各自治会の細かなことを考えるのではなく 射水市全体のビジョンや方向性を決めていく 全体のバランスを考え政策提言をし将来に亘ることを決定していく そのような役割に特化していくことでしょう。そして さらに進めば 欧州のように報酬を受けて活動する議員は必要なくなるかもしれません」

 議員としてどうあるべきか?
 今後も常に わが身を律して行動していきます。
  
# by fumitakashien2005 | 2006-09-07 18:13 | 日記

9月3日

 山田整形外科歯科医院・医療法人楽山会35周年

 ラポールにて式典の後、室井 滋さんをゲストにトークショーなども行われ、大盛況でした。山田医院は小学校通学路途中(小学4年から小杉・大江小が統合し現在の小杉小になった)に開業されたこともあり、よく通ったものです。わんぱくで よく怪我ばかりしてたもので(^_^;)
 トークの面白さと、介護のお話に涙する方もあり、大変引き付けられたすばらしい催しでした。
 
 これからも変わらず射水市の地域医療に貢献いただければと思います。

 小杉高校柔道部優勝・準優勝祝賀会

 (第一インにて) 今回の成績はまさに公立高校としては快挙であり、驚きました。橘川先生や沢山の関係者の方々の努力・支援の賜物です。特に 梶村先生(故人)を思い出さずにはおられません。
 私も2年前まで小杉高校の評議員であったこともあり 感慨深いものがあります。 
# by fumitakashien2005 | 2006-09-03 22:18 | 日記

8月31日 会派会議

 議会運営委員会の終了後、市民創政会で会派会議を行ないました。
 今回の議題は 各委員会等のCATV放映に関する請願についてです。
 現在 射水市議会は本会議と予特が生放送と再放送(当日中)されています。
 請願は その他に常任委員会なども放送してほしいというものですが、それに対して
 どう判断するかというもの。
 請願については 紹介議員として 私のほかに 伊勢・吉野・梶谷・横堀・石黒議員の6人がなっています。
 
 旧小杉町ではほとんど全ての議会がCATVで放送されていましたが、合併問題が巻き起こっている間、一部 放送すると都合が悪いと判断したもの(誰が判断したのか分かりませんが)については 放送されていませんでした。
 確かに色々と問題があった事は事実です。

 なんでもかんでも放送することがいいことなのか?予算を使ってまで放送する必要があるのか?今のままで傍聴という機会が確保されているので必要がないのではないか。議員の資質の問題など、論点は様々です。

 会派としては 情報公開の観点からも当然放送していかなければならないし、その方法についても議員間で議論して行かなければならないという点では一致しています。 

 本会議最終日に採決される予定ですので 今後 さらに議論を深めていきたいと思います。
# by fumitakashien2005 | 2006-08-31 21:49 | 日記

 会派への9月補正予算説明が財政課からありました。
 本来なら先週のはずだったのですが、視察の関係で先延ばししてもらいました。
 この財政課からの説明の時に ある程度細かいところまで質疑ができるので補正予算のことはほとんど理解できます。いつも思うことですが、財政課の職員は優秀でなくては務まりません。逆を言えば すごく勉強になる所ということなんですが。
# by fumitakashien2005 | 2006-08-29 12:41 | 日記

 朝6時に出発し
  福井県越前市(地域自治組織について)
 →小松市防災センター
 →金沢市(学校二学期制と学校区域について)
 →七尾市広域圏防災センター

と一日で4箇所を一気に視察してきました。

 正直かなり疲れましたが、9月議会に向けて、また今後の射水市のために必要と判断したためです。
 これについては また次回日を改めて書きます。
# by fumitakashien2005 | 2006-08-25 12:34 | 日記

 出産時に医療機関に支払うため、用意しなければならなかった費用が早ければ10月から不要になる。手続きをすれば、出産育児一時金が公的医療保険から直接医療機関に支払われるようになるためだ。出産費用が今秋から増額される一時金の範囲内であれば、お金をかけずに出産できる。
 現在は、健康保険組合など公的医療保険への申請を経て支給されるため、出産時にはいったん医療機関に費用全額を支払わなければならない。
 厚生労働省によると、旧国立病院での出産費用は平均で34万6000円。一時金は今年10月から現在の30万円から35万円に増額される予定で、平均的な費用に収まった場合は事実上無料で出産できることになる
# by fumitakashien2005 | 2006-08-23 18:56 | ニュース

 ①個人情報流出について
 ②イメージづくり事業について(市民憲章・射水市の歌)
 ③総合計画策定について
 ④男女共同参画推進条例策定について
 ⑤新湊消防庁舎建設基本構想について

 以上について委員会が開かれました。

 個人情報流出については遅きに失したという感があります。議会としてももっと早い対応が望まれて当然なのですが。市民憲章については 今後時代の変化で見直しをかけるという性質のものではないので、慎重な扱いが必要です。パブリックコメントを導入すると言うことですが、決定に至るまでになるべく沢山の市民の方々が関わることが必要でしょう。市の歌については 今の時代に必要なのか疑問が残る所ですが、市の大会や行事等なので歌っていくということですし、普及には当然市内小中学校関係の生徒達の集会での習得などが予想されます。
 新湊消防署については なぜ9億円もの規模の消防庁舎が必要なのか。射水消防署と同規模のものですし、現在の射水消防が市内中心部にあり全市を網羅する機能があることから、いくら旧新湊市で長く議論されてきたとは言え、合併したのですからある程度の見直しが必要なのではないかと判断します。防災センター(500㎡)も作るということですが、何故この場所なのか、全市民が利用することを考えれば その場所の問題も出てきます。
# by fumitakashien2005 | 2006-08-22 20:45 | 日記

  同志社大学の同窓会富山県支部の総会がANAでありました。
 県支部会長をアルビスの本郷会長がされていることもあり、先日お会いした時に 「そういえば中村さん一度も出席したことないね」と言われ、「あの、あることも案内もないのですが。。」(^_^;)という話の流れで 出席することになりました。
 同志社の後輩には 村井衆議院議員や河合参議院議員のご子息(となみJC OB)がいます。二人とも出席していました。う~ん(^_^;)
# by fumitakashien2005 | 2006-08-14 20:37 | 日記

 麻生外務大臣が総裁選の絡みもあり、JC(青年会議所)時代の富山の友人知人が主催しての講演会&パーティーがANAであったので参加しました。
 一応、私も富山県のJCのトップにいたという過去があるのと、今回の主催者有志の一人が親戚ということもあるので 義理的要素も多かったのですが、これがどうして以外に講演や麻生氏本人の人となりが面白かった。
 やはり、直接会ってみないとわからないことが多い というのが当たり前のことですが改めて感じた一日でした。
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# by fumitakashien2005 | 2006-08-11 13:27 | 日記