本年度1回目の総会。場所:県民会館
 この機構の役割は以前に書いたが、私を含め21名の委員で構成されている。
 県当局からは厚生部次長を始め、厚生部の各課長と職員が出席して会議が進んでいくので、福祉関係での諸問題について疑問点などもすぐに解決できるから 私にとっては非常に有意義な会議体ということになる。
 この機構には 過去における射水市内の保育所民営化検討委員会の委員長を務めていた宮田富山短期大学教授も委員の一人としておいでだ。
 
 ちなみに予断だが 宮田氏の奥様は射水市大島地区にあるつばさ保育園の園長でもある。

 保育所民営化については、その受け皿として 高岡市・氷見市は社会福祉法人か学校法人という指定をしているが、射水市においては社会福祉法人に限るという限定的な指定となっている。
 一説には 委員長の考え方次第で対象法人が決まるという話もある。当然 民営化は法的には社会福祉法人や学校法人の他、株式会社でも可ということになっており 特に社会福祉法人に限定することが果たして妥当なのかどうか、議論の分かれるところであり 今後当局の考え方を問いたいと思っている。
 幼保一元化の流れや認定子ども園のことを考えれば、社会福祉法人に限るという考え方自体が 制度の改変や時代の流れにそぐわなくなってきているのは明らかだからだ。
 
 そういえば この会議の中でまた新たに高校の同級生に20数年ぶりで出くわした。私の同級生たちは 丁度係長クラスになっているのだが彼もその一人だった。県職には本当に同級生が多い。数えたことないけど一体 何人ぐらいいるんだろう? この間、石井知事に会ったとき秘書室の職員の一人は後輩だったし、う~ん。。。
# by fumitakashien2005 | 2006-05-25 19:23 | 日記

JCの友

 本日 私が2004年度にJCの富山ブロック協議会会長を務めた時の役員同窓会があった。自分が主催者なのだけど 諸事情で遅れて参加。
 あれから1年半が経った訳だが、ずっと昔のことのようで4~5年ぐらい経った様な感覚。何しろ 当時は議員になるなど全然考えていなかったから、ハハハ(^_^;)
 同じ釜の飯を食った仲ということもあり、ほんとに懐かしく、また楽しく交友を深めることができた。
 JCを卒業すると、先代と交代して社長になるメンバーが多く、みんなの近況報告も面白おかしく聞かせてもらい、ネットワークの広さに感謝もした。
 何分 忙しい者達の集まりで且つ富山県中から集合しなければならないので、全員出席と言うのはなかなか難しいのだけど、今度は今回来れなかった仲間達にも是非会いたいものだ。
 
# by fumitakashien2005 | 2006-05-25 00:17 | 日記

 本日は 入会後の新入会員歓迎会がありました。
 元々 知っている方が多いので歓迎会と言われても気恥ずかしい感じがしましたが、何はともあれ、このような奉仕団体に所属して見聞を広めることもまた必要なこと。
 新たな出会いに感謝します。
# by fumitakashien2005 | 2006-05-23 23:58 | 日記

医療法案が衆院通過

 医療給付を抑制するために様々な方策がとられています。
 介護保険料が値上げされたのもその一つですが、国でも医療法案が衆院を通過しました。

 高齢者の負担増や入院日数の短縮で医療給付費の抑制を図る医療制度改革関連法案が、18日午後の衆院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決された。法案は直ちに参院に送られ、今国会で成立する公算だ。
 野党側は17日の衆院厚生労働委員会での与党の強行採決に反発、本会議採決に反対していたが、18日午前の衆院議院運営委員会理事会で、民主党提案のがん対策基本法案の審議に入ることを与党が受け入れたため、民主党も本会議出席を決めた。
 医療制度改革関連法案は、現役並みに比較的所得が高い70歳以上(夫婦2人世帯で年収約520万円以上)の窓口負担を10月から、2割から3割に引き上げる。療養病床に入院している70歳以上の食費や光熱水費も10月から全額負担とする。
# by fumitakashien2005 | 2006-05-23 12:23 | ニュース

22日 富山県PTA連合会

 午後2時より 県市町村会館にて県P連の第1回理事会。
 本年度より 小杉小学校PTAの相談役に就いたことは前に述べましたが、それとは別に県PTA連合会の監事に就任しました。
 今日は初めての理事会ということになります。
 岡本議員(射水市PTA連合会会長)と共に参加しました。
 本日より後に 総会 そして宮崎での全国大会、富山での東海北陸大会と続きます。
 
 また一つ役職が増えました。さてさて。
# by fumitakashien2005 | 2006-05-23 00:06 | 日記

 1時半から三ヶ長寿会の総会に参加
 2時から 故三上和夫元小杉町長を偲ぶコンサートがラポールで行なわれました。
 アンサンブル金沢や声楽家そして童謡の会など、多数参加し在りし日の三上氏を偲びました。
 モツレクやアベベルムコルプスなど、学生時代に歌った曲を久しぶりに聞けて 違った意味でも感慨深いものがありました。
 大変沢山の人々がおいでになり、宮川助役が「三上氏(故人)の人徳だね」と話していました。
 
 今日は昨日とは違い大変いい天気!
 市政報告会まで後 1週間となりました。
 懇親会に参加される方は是非 出席のご連絡をお願いします。
 簡単なものですが 食事の手配もありますので、、、
 懇親会会費は 男性2千円、女性千円です。
 よろしくお願いいたします。
# by fumitakashien2005 | 2006-05-21 23:59 | 日記

20日 三ヶ地区 祭り

 20日は三ヶ地区のお祭りでした。
 生憎の午前からの雨で 子どもたちの行列は中止になりましたが、神輿と獅子舞は行なわれました。
 毎年のことですが、錦町の方々を中心に夜中の1時過ぎまで行なわれていました。
 
 この日は 凧祭りも行なわれましたから、イベント関係にとっては残念な天候でした。
 結構寒かったので 風邪など引いてないかな~大丈夫だろうか。
 
# by fumitakashien2005 | 2006-05-20 23:10 | 日記

教員優遇見直しを検討

 自民党が2千億円削減を狙い 教員優遇見直しを検討しています。

 自民党の「歳出改革に関するプロジェクトチーム(PT)」は18日、教職員給与の優遇を定めた人材確保法の廃止に向け検討を始めました。
 財務省の試算によると、教職員給与の予算は優遇措置で、一般行政職の地方公務員より年間2000億円(国負担600億円、地方負担1400億円)上回っており、同法廃止でこの歳出を削りたい考えのようです。
 
 人材確保法とは、教職員に優秀な人材を集めるため、一般行政職員より給与水準を優遇することを定めているもので、高度経済成長期で教員志望者が少なかった1974年に、議員立法で成立しました。

 しかし、これはよく言われることですが、優秀な人材を集めるためのものが、教職に高い志を持たずに給与目当てにその道を選ぶという不届き者を沢山生み出してきたのではないでしょうか。もちろんそうでない素晴らしい教職員の方々も沢山知っていますが、、、
  
 自民党の中川秀直政調会長は17日、PTの文部科学分野担当主査を務めている河村建夫元文科相と会談し、廃止を含めた見直しを指示しました。
# by fumitakashien2005 | 2006-05-19 22:10 | ニュース

少子化社会対策推進会議

出産入院時に一時金30万円 少子化対策で 共同通信

 政府の「少子化社会対策推進会議」(主宰・安倍晋三官房長官)は15日、首相官邸で会合を開き、現在、出産後に支払われる30万円の出産育児一時金を出産入院時に支払われるよう手続きを変更するほか、地域の子育て拠点整備を法的に支援することなどを求める提言をまとめた。
 政府、与党の「少子化対策に関する協議会」で検討。6月に閣議決定する「骨太の方針」に盛り込み、2007年度予算からの反映を目指す。ただ財源対策は明示しておらず、大幅な歳出削減を検討している与党や財務省の反発も予想される。
 提言の原案に盛り込まれていたゼロ歳-3歳児に対する乳幼児手当の創設は見送られ、子どもの誕生前後や低年齢時期は子育て費用の負担が重いことを考慮し、新たな手当の支給について「対策を講ずる必要がある」との表現にとどまった。
財源措置については、育児保険や子育て基金創設などを検討対象に挙げたが「社会で負担を分かち合う仕組みを議論していくことが必要」と指摘するにとどめ、裏付けを示さなかった。

 報告は、少子化対策を(1)地域や家族の多様な子育て支援(2)働き方にかかわる施策(3)経済的支援――の3分野に分類。経済的支援では日本の制度は欧州諸国に比べ依然として限定的であると指摘。0~3歳までの乳幼児期の子育てについて、新たな手当創設などを念頭に「所得水準が相対的に低い世帯では経済的な負担が大きい」と、支援充実の必要性を訴えた。

 また、出産にあたり「手元に現金を用意しなくても出産ができる工夫が望まれる」と強調。出産後に支給される出産育児一時金の仕組みを見直し、家庭が立て替えずに済む制度への変更を提言した。子育て世帯への税制支援についても「検討を進める必要がある」とした。

 乳幼児の育児手当を創設した場合、数千億円規模の財源が必要で、実現性を危ぶむ見方が根強い。新制度を念頭に置きながらも「負担軽減」との表現にとどめたのは、こうした事情が影響したとみられる。猪口邦子少子化担当相は記者団に「少子化対策に特効薬はありえない。さまざまな施策の組み合わせが必要だ」と語り、総合的な対策が必要との認識を示した。【渡辺創】

◆少子化に関する報告書の主な内容

<地域・家族の子育て支援>

・子育てマネジャーの育成

・地域子育て拠点の拡大

・学生の家族支援ボランティアの導入

<働き方に関する施策>

・女性の再就職支援

・育児休業の取得促進

・子育て支援に熱心な企業の優遇策

<経済的支援>

・出産育児一時金の前倒し支給

・乳幼児期の負担軽減

・妊娠中の検診費用の負担軽減

・子育て世帯への税制優遇

 ◇財源の裏付けなければ、単なる宣伝

 政府の「少子化社会対策推進会議」専門委員会がまとめた報告書は、乳幼児期の支援充実など経済的支援が中心となったが、費用や財源に踏み込むのは避けた。抜本的な少子化対策には巨額の支出が必要で専門委の議論にはなじまないとの判断からだが、政府・与党が財源の裏付けを示さなければ単なる宣伝に終わりかねない。

 乳幼児手当について、委員には「コストがかかり過ぎる」と慎重意見もあった。単純計算で年数千億円かかる財源をどう確保するのか。そんな疑念の裏返しだった。「コストが独り歩きすれば消費税議論につながりかねない」(委員の一人)。具体的な財源論議を封印した理由もそこにあったようだ。

 事実、14日に開かれた少子化に関するタウンミーティング(千葉市)では、川崎二郎厚生労働相が「今の財政のままでは(少子化対策は)できない。次の首相は国民に消費税をどのくらい上げるか話さなければならない」と語っている。財源論抜きの議論に、専門委の中からは「財源の担保がなければ実効性が伴わない」との不満も出た
# by fumitakashien2005 | 2006-05-19 12:27 | ニュース

 今回の勉強会の内容はさて置き、その開始30分前に教育委員会より堀岡小学校の壁ひび割れについての報告がありました。
 ご存知の方も多いでしょうが、今年2月4日に富山新聞で新築間もない堀岡小学校の外壁にひび割れが発生していることが報道されました。
 今、耐震偽装問題が取りざたされている時期であったため、大きな反響を呼んだわけですが、考えられる理由としては
 
  ①乾燥収縮による引張応力が働いた
  ②壁の両側で基礎(杭)の沈下量に差が生じた

という2点であり結論から言うと ①であるからエポキシ樹脂の注入によるクラック補修を行なったというものです。

 しかし、この段階でのひび割れですから、今後他の箇所なども異常が発生しないか注視していく必要があるでしょう。
# by fumitakashien2005 | 2006-05-18 21:03 | 日記