3月17日 予算特別委員会

3月13日(月) 予特2日目

 最後の質問者として登壇しました。
 教育委員会・児童家庭課・こどもの権利班と3つの課にわたっているこども関係の事務事業に関して、市立・私立幼稚園、市立・私立保育園4つの施設の違いと共通点、そして次世代育成支援行動計画とこどもの権利条例の関係、子育て支援の矛盾点、認定こども園の必要性、縦割り行政システムの弊害を指摘し、こども課創設の必要性を再度訴えました。また、行政コスト計算書を導入し、公設民営化などを検討するためにも園児一人当たりの行政コストを元に議論していく必要性も訴えました。
 この私の質問と当局とのやりとりは、またしてもかなりインパクトがあったようで、周りの反響は大きいものでした。CATVをご覧いただけた方はお解りかと思います。
 また、行政コスト計算書など今回私が提案した様々な新しい政策については 当局側として重要なことと捉え、取り組んでくれることをお約束頂きましたので、今後の展開を注視したいと考えています。
by fumitakashien2005 | 2006-03-17 21:00 | 日記