職員研修と成果主義

一瞬これはどうかとは思いましたが、該当する場合は極端なケースに限られるようですので、形骸化するんでは?という疑問も感じます。
一応、形として定めておくということか。

3度研修、だめなら免職 和歌山県

 和歌山県は20日、職務実績や能力が不十分と判断した県職員に対し、職階を落とし、給与も下がる「分限降任処分」や免職にする「分限免職処分」の基準や手続きを公表した。分限免職処分の場合、6カ月の研修を3度行い、改善が認められない場合は免職になる。
 能力主義を徹底し、将来の職員削減によるサービス低下を防ぐのがねらい。県によると、分限処分の基準を公表するのは全国で初めてという。
 勤務評定(120点満点)を年1回行い、58点未満を分限降任処分、48点未満は分限免職処分の対象として6カ月間の職場研修を実施。
 改善がみられない場合はいずれも分限降任処分とし、分限免職処分の対象者にはさらに6カ月の職場研修を行う。
 2度の研修をそれぞれ100点満点で評価し、どちらも30点未満なら自主退職を促す。自主退職を拒否した職員には人事課で6カ月の個別研修を行い、改善がなければ分限免職処分にする仕組み。
by fumitakashien2005 | 2006-03-20 18:17 | ニュース