5月25日 富山県福祉サービス第三者評価推進機構総会 

 本年度1回目の総会。場所:県民会館
 この機構の役割は以前に書いたが、私を含め21名の委員で構成されている。
 県当局からは厚生部次長を始め、厚生部の各課長と職員が出席して会議が進んでいくので、福祉関係での諸問題について疑問点などもすぐに解決できるから 私にとっては非常に有意義な会議体ということになる。
 この機構には 過去における射水市内の保育所民営化検討委員会の委員長を務めていた宮田富山短期大学教授も委員の一人としておいでだ。
 
 ちなみに予断だが 宮田氏の奥様は射水市大島地区にあるつばさ保育園の園長でもある。

 保育所民営化については、その受け皿として 高岡市・氷見市は社会福祉法人か学校法人という指定をしているが、射水市においては社会福祉法人に限るという限定的な指定となっている。
 一説には 委員長の考え方次第で対象法人が決まるという話もある。当然 民営化は法的には社会福祉法人や学校法人の他、株式会社でも可ということになっており 特に社会福祉法人に限定することが果たして妥当なのかどうか、議論の分かれるところであり 今後当局の考え方を問いたいと思っている。
 幼保一元化の流れや認定子ども園のことを考えれば、社会福祉法人に限るという考え方自体が 制度の改変や時代の流れにそぐわなくなってきているのは明らかだからだ。
 
 そういえば この会議の中でまた新たに高校の同級生に20数年ぶりで出くわした。私の同級生たちは 丁度係長クラスになっているのだが彼もその一人だった。県職には本当に同級生が多い。数えたことないけど一体 何人ぐらいいるんだろう? この間、石井知事に会ったとき秘書室の職員の一人は後輩だったし、う~ん。。。
by fumitakashien2005 | 2006-05-25 19:23 | 日記