7月5日~7日 総務文教委員会行政視察

  岡山県倉敷市にて 学校の2学期制についてと防災センターについて 
  と島根県松江市にて 指定管理者制度の導入についての先進地視察に行きました。

  2学期制については 3学期制に比べて教師の負担を軽減し、授業時間数の減少を補うための一貫した継続性のある授業をできるという点で、生徒にとっても優れた制度であることが理解できました。この制度は金沢市でも取り入れており、次回 我が会派で(市民創政会)独自に視察に行くことにしました。
  指定管理者制度の問題点については その導入よりもやはり 管理者の継続性や制度として成り立つかどうか その制度主旨との乖離が起こらないような運営方法が求められます。
  射水市においても 今後の運営方法の参考事例が多々ありました。
by fumitakashien2005 | 2006-07-07 15:52 | 日記