人口減少

人口減:2万1266人 05年確定値 
 
 厚生労働省は8日、05年の人口動態統計の確定値を公表した。出生数は前年比4万8191人減の106万2530人だったのに対し、死亡数は5万5194人増の108万3796人。出生数と死亡数の差(自然増加数)はマイナス2万1266人となり、昨年、日本が人口減少社会に転じていたことが正式に裏付けられた。

 同省は今年3月、在日外国人らも含む05年の人口動態速報値をまとめ、6月には日本人に絞った概数を公表。双方とも日本の人口減を示していたが、減少幅を2万1408人としていた6月の概数を精査し、確定値を出した。
by fumitakashien2005 | 2006-09-08 17:53 | ニュース